テスト対応について
管理者がテストを監視および管理する方法を案内します。
監視
監視メニューから試験会場に入場すると、受験者のウェブカメラと画面を監視できます。受験者の画面を拡大してみたり、警告メッセージを送信するなど、試験を監督できます。本セクションでは、監視の詳細機能について説明します。
監視機能の使用方法
- 監視機能を使用するには、テスト詳細ページにアクセスして機能を有効にする必要があります。
- テスト詳細ページの左側メニューの下にある「メニュー編集」ボタンをクリックします。
- 監視機能にチェックを入れ、保存をクリックします。

監視ルームの作成
- 監視メニューをクリックした後、「教室を作成」ボタンをクリックします。
- 試験会場を作成するための情報を入力します。
- 試験会場タイトル:受験者に表示される試験会場タイトルを入力してください。
- 参考資料のリンク:監視するテスト資料が自動的にリンクされます。
- 参加クラス:参加するクラスを選択できます。
- 録画機能の使用:教室に共有されたすべての音声、ウェブカメラ、および画面を録画できます。(試験会場作成後は、録画機能をオンまたはオフにできません。)
- 試験会場の作成が完了します。

監視ルームに入場
- 監視メニューをクリックした後、試験会場リストをクリックします。
- 監視ルームの「入場」ボタンをクリックします。
(or)
- テスト詳細ページ内のテストタブをクリックします。
- 「監視する」ボタンをクリックします。
- 監視ルームの「入場」ボタンをクリックします。

監視ルームリンクの共有
- 監視ルームのリンクをコピーして、監督者および受験者に提供できます。
